2026/09/20 11:34
hirohaの金木犀は、もちろん天然
秋になると、
どこからともなく漂ってくる金木犀の香り。
花の姿を見つけるより先に、
「あ、金木犀だ」
と香りで気づくことがあります。
「金木犀の香り」のすべてが、金木犀からできているわけではありません
秋になると、
金木犀の香水やハンドクリーム、芳香剤など、
たくさんの商品を見かけます。
でも「金木犀の香り」と書かれているものが、
すべて実際の金木犀から採られた香りを
使っているわけではありません。
天然の金木犀から得られる香料は希少で、
とても高価です。
それでもhirohaでは、
植物から生まれる天然の香りを使うこと
を大切にしています。
「金木犀はっさく」にも、
実際の金木犀から得られた天然の香りを使っています。
金木犀に、愛媛県産はっさくを。
金木犀の甘く華やかな香り。
そこにhirohaでは、
愛媛県産はっさく
の香りを合わせました。
金木犀の甘さに、
はっさくの爽やかさとほろ苦さをプラス。
甘夏やオレンジなど
他の柑橘とのブレンドも試しましたが
はっさくが一番、
ほろ苦くて、甘すぎない。
これなら飽きずに、使いやすい、と考えました。
こうして生まれたのが、
「金木犀はっさく アロマバーム」
です🍊🧡

天然の金木犀の香りに、愛媛県産はっさくの香りを重ねた、hirohaの秋の香りです。
▶︎ 金木犀はっさくバームはこちら
寝る前にもおすすめしたい理由
金木犀は、
夜にも楽しんでもらいたい香り
だと思っています。
私もそうなのですが、
一日が終わっても、ついつい今日の仕事の反省会をしたり
明日の仕事が不安になったりしている方
多いと思います。
身体は休もうとしているのに、
頭はまだ活動中🌀
そんなときは、
手だけでなく、
脚やお腹にもバームを塗って
マッサージ。
そして、ゆっくり深呼吸。
私は、香りを
活動する時間から、休む時間へ。
気持ちを切り替えるきっかけ
として使っています。
金木犀の花の香りには、
「リナロール」と呼ばれる芳香成分も含まれています。
リナロールはラベンダーなどにも含まれ、
香りとリラックスとの関係について
研究されている芳香成分のひとつです。

私が大切にしているのは、
好きな香りと一緒に、一日の終わりにひと息つくこと。
バームは自分の近くでふわっと香るので、
一日の終わりにも取り入れやすいアイテムです。
バームの成分にもこだわりました
hirohaのこだわりは、
香りだけではありません。
手や脚、髪など
肌に直接つけるものだからこそ、
バームのベースとなる成分にもこだわりました。
hirohaの保湿バームの材料は
これら5つだけです。
ここに、天然精油で香りをつけました。

① 米ぬか油
バームの約半分を占めます。
お米から生まれる植物オイルで、
肌になじみやすく、なめらかな使い心地です。
② シアバター
シアの実から採れる植物性の油脂。
バームにやわらかさと、
しっとりとした使い心地を与えてくれます。
③ ミツロウ
ミツバチがつくる天然のロウ。
オイルをバーム状に固め、肌の上に薄い膜をつくります。
④ 伊豆諸島産 椿油
日本で古くから親しまれてきた椿油。
hirohaでは、伊豆諸島産の椿油を使用しています。
⑤ サトウキビ由来 スクワラン
さらっとした感触で肌になじみやすいスクワラン。
hirohaでは、サトウキビ由来のものを使用しています。

香りを楽しむものだからこそ、
香りだけではなく、肌につけたときの心地よさも大切にしたい。
そんな思いでつくっているアロマバームです。
